ひげをそることに関して困ることといえば、かみそり負け、皮膚に傷がつくこと、それにそった後にたまにできるニキビです。
かみそり負けや皮膚に傷がつくことに関しては電動のひげ剃りに変えることで解決することができましたが、いまでもそった後にできるニキビはたまにできます。できる場所は決まって同じ場所。どうやら何度も傷つけてしまった場所であるため皮膚が薄くなり、電動ひげ剃りで傷つけないようにそってもそこに老廃物などが入り込んでしまうようになっているようです。

 

ひげをそる前に念入りに顔を洗っているのですが、それだけでは解決しません。そった後にクリームを塗るなどしたこともあるのですが、クリームが触れたときのざわざわするような不快感と鼻につくにおいがどうしても気になってすぐにやめてしまいました。今のところ解決策はできていません。
ニキビができ始めたらニキビ治療薬を早めに塗って治療していますが、なかなか面倒ですし何とかしたいのですが、友人に相談したりネットで調べてみたりしましたが解決には至りませんでした。刺激やにおいが少ないクリームを探したこともありましたが、いくつか試してみてどれもダメだったためあきらめました。安価で刺激とにおいの少ないクリームがあればいいのになぁと思います。

 

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なかなか悩ましいヒゲからの脱出

私はヒゲが濃くて以前から悩んでいました。そんな中、雑誌で「ヒゲ脱毛」の記事が目に入ってきました。私は、「ヒゲも脱毛できるんだ」と思い、早速情報収集をしました。照射した後には、一旦ヒゲが濃くなってしまうなどの書き込みがあり、不安が大きくなってきました。悩んでいても何も始まりません。

 

そこで、早速私の住んでいるところにも「ヒゲ脱毛」ができるクリニックがあることが分かり、予約をしました。そして、ヒゲのレーザー脱毛をしにとあるクリニックに行きました。今まで1日で2回は少なくともヒゲを剃らなくてはいけないくらい濃いヒゲだったので、大きな期待でした。いよいよ施術が始まりです。まずレーザーのテスト照射を行ない、どれくらい痛いかを確認しました。ヒゲが濃い場所ほど照射後の痛みが強くなります。痛かった順は、首、頬、顎、口の下、鼻の下でした。一番痛いのは鼻の下です。そのためだと思うのですが、照射を行なう順番としては、鼻の下が一番最後になりました。いざ連続での照射になると額から汗が出て、脚は震えていました。汗が出るほどの痛みがあるとは思っていなかったので、驚きでした。軽い拷問状態でした。1回の照射では完全に脱毛ができていない状態で、私は合計3度のレーザー照射を行ない、ようやくヒゲから別れることができました。今ではヒゲに関して悩むこともなく、快適に過ごしています。

口の周りと顎ひげ

私は高校の時に剃った後の青ひげに関して悩まされた経験があります。高校に入るとひげもかなり立派に生えてくるようになり、青春多感な時期でもありますから、毎日のヘアースタイルのセット、ひげ剃りなどの身だしなみは注意していました。

 

しかしながら、自分自身元から体毛が濃いせいか、朝起きてひげを剃ってから午後には口の周りと顎のひげが青ひげに変わっていました。クラスメートの中でも特に相手の特徴をとらえて囃し立てる人物がいて、その青ひげのことや自分の顔は日本人のなかでもソース顔なので、濃厚民族(農耕民族にかけて)と囃し立てたり、「おまえちゃんとひげ剃って来いよ」と言われたりしてとても嫌な思いをしました。しかもよく電気カミソリは使いすぎるとひげが濃くなるから気を付けた方がいいという話もありました。ただ個人的に普通のカミソリだと完全に剃り切れてないと思ったので電気カミソリを使い続けました。

 

 

大学に入ってから青ひげに関するテレビ番組がやっていて、起きてから2時間後にひげを剃ると青くならないらしく、それを毎日続けていましたが、大学に入ってからは周りはもうみんな大人になっているため、特に青ひげを囃し立てるような人もいなくなりましたので、自分自身もあまり気にしないようになりました。それよりもその青ひげを生かし顎ひげを伸ばして不良っぽくしてみたりある意味個性としてのひげを活用できるようになりました。